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コットンレース色々


レースと雑貨

雑貨とファブリックは決して切れない名コンビ(?)ですね。

雑貨と一緒に飾ったり、掛けたり、敷いたり、
お互いがプラス効果でますます素敵に見えます。

その中でも、人気のあるのはレースです。

レースと一言に言っても種類も色々。
今日はエムズの雑貨に似合うような、
主にコットンのレースについて書いてみますね。

エムズで扱っていて、やはり人気が高いのは
「クロッシェレース」です。
これは鈎針で編むレース。レース糸でレース編みと言った一番ポピュラーなものです。
でも、糸の太さやモチーフ、編み方によっても雰囲気が色々です。
ドイリーという丸い形の物が多いのですが、
大きなテーブルクロスや布物の縁取り、最近はウェアの一部に使われている事も多いです。
クロッシェレース

次に人気が高いのが
「タスカニーレース」
糸を結びながら編み目状になって、柄が編まれています。
元々は魚を取る"網”から発展したもので、
もっと細かい「フィレレース」という似た感じのものもあります。
タスカニーレース

クロッシェもタスカニーも真っ白とべージュの2色が多く、
どちらもでナチュラルな感じで、レースながらカジュアルな所が雑貨とぴったりです。

テープ状になったレースもハンドメイドのお供に人気です。
「トーションレース」は機械編みながら、素材がコットンやリネン入りで素朴な感じです。
色もベージュが特に人気なのは~
やはり、リネンなどに合わせるからでしょう。
トーションレース

コットン素材であっても「バテンレース」はちょっとエレガンス度がアプします。
テープ状のものが形になっていて隙間がかがり編みでつながっています。
バテンレース

他にもボビンを使って編む「タッチングレース」「クルーニーレース」などもありますが、手が込んでいて、お値段もやや高くなります。
タッチングレース

元々はヨーロッパで盛んに作られ種類も増えたものですが、
今では手間のかかるレースは高級品です。
気軽に使える、レースは中国製が多いのです。
中国の方は手先は起用で、また、農閑期の仕事にもよくレースを作ったそうです。
でも、レースの会社の方に伺った話では、値段も人件費も年々高くなって、
中国でも地方ですら注文を出すのが難しくなったと聞きました。
最近では、インド製のレースなんてのも多くなってきましたよ。
クロッシェレースでよく見かけるようになりました。

しかし、クロッシェもタスカニーもほとんどがハンドメイド、
日本製だったらとても人件費が高くてドイリー1枚200円なんてあり得ません。
手間のかかる物はどんどん無くなって、機械化され、
残るのは高級な工芸品ばかりになって行くようで、
いつまでこんなかわいいレースが安くかえるのかな?と思ってしまいます。
だから、と言う訳ではないですが、
自分でも、安いレースのドイリーやクロスはついつい買ってしまいますし、じゃんじゃん使ってます。

ベルギーやスイス、アイリッシュレースなど 超高級品は、
芸術品のようでとても気軽に使えないですが、
まだまだ、気軽に使えるコットンやリネンの入ったナチュラルなレースは沢山あります。

テーブルクロスをクリップで留めてカーテンのように使ったり、
額縁の中にコラージュのように並べたり、
ただ敷く、掛けるだけじゃなく楽しく使って下さいね。

いつも人気のリボン刺繍付きのタスカニーのテーブルクロス、
入荷してきました。

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