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エムズの看板


看板
お店の看板が新しくなりました!
雑貨屋をはじめてもう20年も過ぎ、ショップも移ったりしていますが、
看板はこれで5代目です。

雑貨屋ですから、プラスチックの味気ない看板なんて使いたくありませんから
毎回 木製のものなのです。
なので、どうしても何年か経つと劣化してしまいます。

看板は日々 日光や雨・風にさらされて、一番がんばっていると言えるかもしれません。

看板屋さんに作ってもらった初代のものは 切り抜き文字が合わせの板だったので
いつの間にか合板がはがれてきてしまいました。
2代目は無垢の一枚板を切り抜いてもらいましたが・・・今度は文字の木部からきのこ(小さいですよ)が生えてきてびっくり!
三代目は店長が自分で加工して作り直しましたが、
それは壁面にしっかり固定してしまったまま、店舗移転となり さようなら・・・でした。
で、引っ越した先での4代目は先日まで使っていましたが・・・。
一番、過酷な自然環境の中で(?)
もう瀕死の重傷となり今回 5代目にお役目交代と相成った訳です。

この5代目、文字は特注で、丈夫だという素材を加工してもらいました。
それを店長が看板にセットした手作りです。
今回は防腐財や塗装もかなり厚塗り~。
(なにせ日当たり良好で、雨風当たり放題ですから~)
のろのろと準備していたのでやっと本日取り付け完了しました。

やっぱりお店の文字通り「看板」なんですから、あんな傷んだのいつまでも使っててはダメでしたよね・・・。
看板を目印に車で来られたお客様も”ボロ~”な看板にドン引きだったかも・・・反省。

看板は他にもイラスト看板がドアの横にありますが、
お店がやっていない夜間や定休日でも”ここがエムズですよ”としっかりお仕事してくれる大切なものです。
と、言うことで、今日は感謝をこめてお掃除、ふきふき・・・。

看板を見れば、お店のテイストや雰囲気がわかるものです。
エムズはかわいい、やさいい雑貨をたくさん置いた店です、と皆さんに伝わっていますでしょうか?
イラスト看板は、描かれた雑貨や女の子からそんなイメージを感じてもらえるように、と友人の作者がデザインしてくれたものです。

かわいい新着雑貨と新しくなった看板で皆様をお待ちしております。

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アンティークミシン脚のテーブル


ミシン脚テーブル
古い足踏みミシンの脚部を使った、 「ミシン脚テーブル」新作(?)が出来ました!

カウンターの後ろにもう、2年近く放置したままだったミシンの脚、
これにやっと天板がついたのです。
黒い脚にパイン材の天板の”1号”はもう、ずっと前からお店の什器として使っているので、
今回のは”2号”です。
ミシン脚
今度の脚は黒ではなくて、カフェオレのような薄いブラウン。
この色がかわいくて、入手したので、今度の天板は白くする事にしました。
これまた、自宅に放置してあった、ユーズドの厚い合わせ板をカットして。
お店で、ジグソーなんて使ったので、騒音がすごいから、お客様のいらっしゃらないうちに・・・と大急ぎです。
天板
そして、今日はお天気が良いので、外のデッキの所で、ペンキを塗り塗り・・・。
何度か重ね塗りして、乾くのを待ちます。
ペイント
で、夕方きれいに乾いたものを ミシン脚にしっかり固定してもらいました。
この時は、ちょうど、双子の男の子とママのお客様がいらっしゃってしまい、
店長の使う、電動ドリルの音がうるさくて~申し訳ありません・・・。
でも、男の子達、ちょっと興味有り気?
やすりかけ

で、本日仕上げにペイント部分にヤスリをかけて、丁寧にウエスでふきとり 完成しました!!

結構、これは売り物ではないのですか?と聞かれるミシン脚テーブルですが、
シロウトの作品なので、販売はしていません。

小さいお子さんはこの踏み板を押すと車が廻るのが面白いのか、
ぎ~こぎ~ことしゃがみこんで遊んでいます。
本当は自分のミシン用のテーブルにしようかな?と買ったはずの脚でもありましたが、
やっぱりお店で、ディスプレイ用になりそうです。

おばあちゃんの家の物置にもし、足踏みミシンがまだ残ってるという方、
素敵なインテリアにもなりますので、捨てちゃダメですよ。
(要らないなら私に下さいと言いたい位)
webサイトの商品画像もこのテーブルが撮影ステージになりそうです。

連休中 お休み無く営業しております。

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