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買い物三昧?


あみプレミアムアウトレット
茨城の県南地区の阿見にプレミアムアウトレットがオープンしました。
先日のお休みにダンナさんとちょっと行ってきました。

オープンはもう1週間前でしたが、オープン日、その週末はものすごい混雑だと聞きました。
ETC割引の影響もあったのか、アウトレットは高速道路のインターを降りてすぐの場所ですし、
渋滞は本線までつながったとか・・・。
すごい人気ですね。

私が行ったのは平日のしかもなるべく混まないうちに・・・と午前中でしたが、
車はまだまだ空きがあったもの、どんどん入って来ていました。
買い物の人はかなり多かったです。

今まで、御殿場と佐野のプレミアムアウトレットには行った事があります。
先月は那須のアウトレットにも友人と行ったのですが、
こんなに混んでる事なかったですね・・・。

梅雨明けて暑いわ、お店も混んでるわで~なんだかざっと見ただけで疲れてしまいました・・・。
ついでに飲食店は割りと少なくて、もれなく全部並ばないと食べられません・・・。
あ~今度来るとしてもほとぼりが冷めてから(?)にしよう・・・。

大した買い物もしないで、お昼も他で食べよう、と帰ってきました。
で、数日後、お店にいらっしゃったお客様に
”この間アウトレットでお見かけしたんですけど”とお聞きしました。
でも、ものすごい人ごみで、すぐに見えなくなっちゃったとか・・・。
他にも同じ時間帯に知人も来ていたそうですが、やっぱり全然、会わなかったです・・・。
本当に混んでいたんですよ。

このアウトレットは阿見町ですが、土浦には5月にイオンモールが出来ております。
今月末には土浦の駅ビルもオープンです。
土浦市近辺だけでも買い物三昧ですよね~。
どうりで・・・最近ご来店くださるお客様が減って、少々寂しいのです・・・。

まぁ、それでも”アウトレットには雑貨の面白いお店無いし全然安くない。”とご来店下さったり、
”イオンの雑貨屋よりエムズの方がいいものあって、こっちに来てよかった~。”
などと言ってお買い物してくださるお客様がいらっしゃると、本当にうれしいです。

小さいお店ですが、それだからこそ出来る事で、お客様にご満足頂ければと思います。
最近は、じっくり雑貨のお話や 中には人生相談(?)っぽいご家族のお悩みなども話して行かれるお客様もいらっしゃいます。
まぁ、こういうお話しをしながらゆっくりして頂けるのも小さな個人の店ならではですから、全然かまわないのです。
お客様がやや減った(まぁこの不景気なご時勢もありますし)分、来て下さる方にはより、ご満足頂ければそれで私もうれしいのです。

お探し物の雑貨を見つけてお取り寄せする事も可能ならば、お手伝いいたします。
もちろん、見つからない場合もありますし お取り寄せにお時間がかかるなど、条件もいくつかありますが、
それも小さい店が出来る事だと思っています。

大きな新しいショッピングモールがいくつも出来て、私も買い物に行きますのでそういう所も楽しいのですが、
小さなエムズも自慢のセレクト雑貨でお客様をお待ちしている事をたまに思い出して遊びに来て下さいね。

で、画像にあるようにアウトレットの場所からは牛久の大仏様がよ~~~く見えるのです。
なんだかな~俗世の物欲を笑っておられるかも?とか思ったりして・・・。
なかなかすごい図であります。

webサイトにも新着商品更新中です。
エムズ エンポーリアムのサイトはこちら
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蛍をみつけに・・・。


南指原ほたるの里
皆さんは”蛍”って見た事ありますか?
本物の光ながら飛んでる”蛍”です。

私は・・・今まで3回見た事があります。
最初は関西の田舎のいとこの家に近くで。小学生の時です。
お墓にマーカー置いて暗くなってから取に行く「肝試し」をやった時だったので、
怖くて蛍がきれいとかそんなんじゃなく、”光っててブキミ”との印象しかありませんでした・・・。
情けなくも鑑賞の余裕無し!での初めての蛍との遭遇・・・。
2回目は高校生の時、軽井沢・・・と言っても信濃追分ですが、
友達の別荘に滞在していた時に 庭にいました。
でもほんの数匹。
しかも~その蛍がですよ~~~障子の向こうで光っていたのにいつの間にか障子をすり抜けて室内に入ってきたんですよ!!
って、もうこれは怪談じゃないですかー!!これまた鑑賞する余裕無し!
で、3日目は茨城の御前山という所でキャンプをしていた時1匹だけポヤポヤと光って飛んでました・・・
なので、これも鑑賞というほどでは・・・。

大人になってから、都内の友人が”椿山荘”のほたるの夕べに行ってご飯食べるとか言ってましたが、
あれは、イベント用に放つ蛍ですよね・・・まぁ本物だけどちと違うように思ったりもしました。
で、ここ数年”蛍が飛んでいる所を見てみたい”と思っていたのです。
やっぱり、自然にいる蛍で・・・。
まぁ、人の手で、環境が守られていないと難しいとは思いますが・・・。
ほたるの里菖蒲
で、先日石岡市と笠間市の境あたりにある
「南指原ほたるの里」に行ってみました。
山のふもとの棚田のある所で、蛍の生息地が守る会の活動で、保護されている場所です。
夕暮れ近くに静かな山あいの田んぼのそばに着きました。
平日なので、誰も居なくて本当に静かな所でした。
せせらぎの水音、カエルと鳥の声しか聞こえない中、まだ明るいうちは菖蒲やあじさいのきれいな花が楽しめます。
ほたるの里白あじさい
薄暗くなったらすぐに蛍が見られるのかな?と思って草むらをじっと見つめていたのですが、
全然、見えないのです。
ずいぶん、待って、本当にかなり暗くなってきてから、
小さな小さな光の点滅が見え始めるのです。
あまりにも小さくて、蛍なの?と思う位の光なのですが、
暗くなるにつれ、それは空中にふわりと浮かんで、飛び始めるのです。
ほたるの里紫あじさい
ふわふわと光ったり消えたりしながら飛ぶ小さな光はいかにも儚げで、
人間の手で簡単に壊してしまう事ができる自然そのものと重なるようです。

ここの鑑賞地も週末の夜は結構な見物の人が来られるそうですが、
ご近所の農家の方の迷惑と蛍の為にも静かに見物したいですね。

4回目の蛍との遭遇は、今度こその美しい景色の中での鑑賞となりました。
茨城にはまだ、こんな素敵な場所があってうれしいです。

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マルシェかごの内張り作り


マルシェ内張り2
お店でも大人気の”モロッコ製のマルシェかご”もう、売り切れ寸前の品薄状態です・・・。
特に先月より、エムズからの送料が大幅にお安くなったので、web注文がどっと増えてしまいまして、
出荷が大忙し。在庫は無くなりそうなのに次の入荷はまだまだ先です・・・。

そんなすでに定番となったマルシェかごですが、
基本的にはバスケットの部分は素材のままで入荷するのが普通です。
そこにきれいな布を張ってあるタイプをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
モロッコではそこまでは仕上げないので、
大抵、輸入業者や販売会社などが後から生地をつけているのですね。

マルシェはハンドメイドの為、規格のサイズはあるもののやはり1点1点全ての形が違います。
なので、ぴったりサイズの内張り布を自分でつけてお使いになりたい場合は、
マルシェかごを先に手に入れて、現品のサイズを測って、作った方がいいですね。
生地を張って売ってるマルシェはお値段が生地無しの倍位するのが多いですし、
生地のプリントや色によって、マルシェかごのイメージが随分変わって見えます。
ですから好みの生地を選んで自分でつければ、
世界にひとつだけのお気に入りマルシェができちゃう訳です。

エムズでも生地を張りたい場合は、マルシェのサイズを測ってから作った方がぴったりのができますよ、とアドバイスいたしますが、
なかなかその、作り方までゆっくり説明する機会がありません。

なので、今日はここにざっと「マルシェかごの内張りの作り方」を書きますね。
後で、webサイトの方にもっと詳しい作り方も載せる予定です。
マルシェ内張り

「革縁取りのモロッコマルシェかごの内張り布の張り方」
型紙作り~生地の裁断
楕円形の内底、本体胴内側部分の型紙を作ります。
底は楕円のたて・よこの長さを現品で測り、紙にざっと大きめに書いて、底部分に合わせながら型紙にすると良いです。
胴部分は前後2枚に展開します。
入れ口1周と底部分1周の長さをそれぞれ測り、長さそれぞれを半分にした扇型の型紙とします。
底の楕円形の円周と扇型の胴部分型紙の底2枚分の長さは同じになるはずです。
ただし、現品で型紙を取ると、部分によって微妙に長さやアールの角度が異なっていたりしますので、
胴部分の型紙は前後共現品にあわせて作り、底の部分の型紙と合印をつけて、必ず、型紙通りの組み合わせで縫うように注意します。
また、マルシェの形がかっちりしたものではない為、縫い代は普段より余裕を残しつつ生地の裁断をします。

(私は本体片側にポケットをつけましたので、その場合は同じ生地で、接着芯を貼ったポケット部分も作って先に縫い付けておきます。)

胴体部分2枚の両脇を縫います。
内張り布なので、縫い代はかご本体と内張りの中に入ってしまいますので、縫い代裁ちっぱなしでもOKです。

底と胴体部分を縫い合わせます。
楕円のカーブに本体の底がきれいにおさまるようにピン打ちしてミシンで1周縫います。

内袋の上部はほつ止めのロックミシンかジグザグを1周かけておくと良いです。

マルシェかごの本体の中に収めてみます。
あとは入れ口部分を留めれば出来上がりですが、
ここを縫いとめるか接着するかが悩みどころです。
糸で、縁取りの革の際に縫い留めればいいのですが、
本体を編んでいる素材に針穴を沢山あけると、痛まないかちょっと心配です・・・。
なので、今回はホットボンドで接着してみました。
実はこの方が簡単です。
縁取りの革の端部分を少しめくって、その中に内袋の端を折り曲げた部分が入るようにグルーガンで接着していきます。

端から順番につけていくのではなく、かごの左右前後の4箇所のポイント部分と内袋のそれぞれの4点を合わせて、残った所をきれいに収めるように接着します。
この部分まできても 結構 内袋とマルシェの縁の長さがぴったり!!じゃなかったりして微妙な調整が必要な事もあります。
内袋の高さもマルシェかご本体の高さが部分によって少し異なりますので、現品に合わせながら、
内側に折り曲げて接着していきます。

貼り残しが無いか、チェックして完成です。

私はクラシックなローズ柄のプリント布を張ってみました。
夏らしいフルーツ柄や細かいリバティープリント、冬も使うならブラックウォッチのリネンもいいですね。

今回はシンプルにポケットの付いた内張り布だけにしましたが、
内張り布と本体の間にもう一枚、蓋になる生地を挟み込んだり、
内袋を巾着にしてしまう作り方も出来ますね。
私は余った、このプリント生地と別布でかごの中で使う巾着袋を作ろうと思います。

大好きなマルシェかごが自分だけのオリジナルになると更に愛着がわきますね。
お気に入りの生地でぜひ作ってくださいね。

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