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犬吠崎灯台


犬吠崎灯台

今回 銚子電鉄に乗る事ともうひとつ楽しみだったのが
「犬吠崎灯台」を見学する事でした。

日本列島でもっとも東に飛び出している岬の突端のここは
日本一日の出を早く見られる場所とも言われています。
イギリス人技師リチャード・H・ブライトンの設計したレンガ作りのこの古い灯台はヘリテージングリストにも必ず登場する
見て美しい灯台です。

青い空をバックに白亜の灯台はどの向きから見てもとてもきれいです。
灯台の下には霧深い日に活躍したであろう、霧笛舎も残っています。
霧笛舎

灯台に登るのは有料で(と言っても150円)
99段の石段の螺旋階段を登って展望台に行くと
地球が丸く見えそうな太平洋の絶景を見ることが出来ます。
(実際は99段プラスもうちょっとですが・・・)
灯台上から

展望台はものすごい強風で、正面からの風を受ける場所では息が出来ないほどでした。

今は隣の鉄塔から電波が発信されて、船はレーダーを装備して受信していますので
灯台のライトが実際使われている訳ではありません。
でも、130年以上この銚子の強い潮風を受けて建っている灯台は
街のシンボルでもありますし、文化遺産でもありますね。

日本の灯台は圧倒的に白が多いそうですが、
アメリカの絵画などにはよく縞々や赤・青の灯台も見かけます。
独特の塔の形で灯りの点る灯台は
安全のシンボルでもあるからでしょうか、
見ているだけで、なんだか心和みます。
灯台の形のキャンドルホルダーやオブジェの人気もそんな理由でしょうか・・・。

下からのぞきあげたり、ちょっと離れて見たり、
もっと遠くから眺めたり、
この日はたっぷり灯台見物を楽しみました。
灯台全景

あとは海の上から灯台を見てみたかったな~と。

今回は王道の”ヘリテージング”してきましたよ。

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レトロ・銚子電鉄の旅


銚子電鉄

千葉県 銚子のあたりに行ってきました。
今回はプチ鉄道ヲタク気分で”銚子電鉄”に乗ってみようと、出かけました。
銚子鉄道は銚子駅からたった6.4キロの短い路線です。
赤字で存続が危ぶまれていたものの
起死回生の”ぬれ煎餅販売”やボランティア活動、
それに近頃テレビなどで注目されつつあって
なんとか細々と営業しているレトロ感満載のかわいい鉄道なのです。
古い、払い下げの車両を使っているところ、
駅舎も小さくて古いかったり、一度きれいになったものメンテされていなかったり・・・。
本当に見ても乗ってもほのぼのとする電車でした。
終点・外川駅

銚子が出発駅で終点は海に近い外川駅です。
外川駅・外灯

外川駅の入り口にはこんなレトロな外灯がついていましたよ。
ペンキもはげてシャビーシック!?
車内扇風機

電車の中にも今は見かけなくなった車内扇風機がブンブン廻っていました。
かなり強い風が出ますが、銚子あたりは海風が強いので、
窓を開けていれば冷房が無くても涼しく、気持ちのいい風がはいってきていました。
途中にお醤油の工場もありますので、お醤油の香りがする駅もありました。
犬吠駅舎

犬吠駅はなぜかポルトガル風なタイル作りの駅舎です。
ここは冷房も入っていて、他の駅とちがいます。
ぬれ煎餅もここで売られています。
車内検札

電車は無人駅も多いので、車内でバスのように切符を買います。
(犬吠駅や外川駅など切符の買える駅もあります)
単線なので、途中上り線と下り線が行き会う待ち合わせ駅があります。
その駅と銚子駅の間だけ車掌が乗ってきて検札をします。
車掌さんは若いお兄さんでしたが、
使っている首から下げるバックは何代使っているのだろう?と思うほどのアンティーク化した車掌バックでした。
こんなのどかな線路

夏草の茂る住宅地や畑の脇を時速30キロほどのゆっくりペースで進んでいきます。
途中トンボが車内に飛び込んで来る事もありました。
犬吠駅・売店

犬吠駅の構内では名物の”ぬれ煎餅”が焼かれて販売されています。
国産うるち米に地元のお醤油をたっぷり染み込ませたお煎餅です。
大人気でネット販売が出来ないほどだそうです。
名物・ぬれ煎餅

もちろん買って食べましたよ~。しょっぱいけどかなりおいしいです!
1枚85円のお煎餅ですが、今では経営の大きな支えでもあるようです。

この日も地元の足として乗っているのだな風の人の他に
かなりの数の観光らしきお客さんが乗っていました。
途中下車可能のフリー切符で犬吠崎の灯台も見にいかれますし、
駅にある売店のなぜか有名な"たい焼き”を買っている人も結構いました。
写真を撮ってる、鉄道ファンらしき人も。通称”撮りテツ”っていうやつでしょうか。
私は今回乗ってみたかったのでなんちゃって"乗りテツ”ですね・・・。

交通手段としては使う事もある鉄道ですが、
今回のように"乗りに行く”のは初めてでした。
ボロボロの駅舎や電車ではありますが、とても応援したい気分になりました。
まぁ~切符を買って電車に乗って、煎餅買う位でしたが・・・。

レトロでかわいい電車、ずっと走り続けて欲しいですね。

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お盆休み


お盆休みももう、終わりです。
と、言ってもエムズは水曜日の他は通常通り営業しています。

お盆には親戚や家族が集まったり
遊びに出かけたりと皆さんそれぞれ楽しまれた事でしょう。
私も、弟の家族と一緒に大洗のビーチに行きました。
大洗サンビーチ

混んでいるのは判っていますからお盆期間中に海に行くなんて、
数年ぶりの事でしたが、
暑いなりに子供たちはシャチのフロートや浮き輪で楽しく遊んでいました。
私はもう、日焼けしたくなかったので、海には入りませんでしたが~
(水着がヤバイという意見もあるでしょうね~笑)
すぐ、隣のアウトレットに歩いて行ったりして買い物までしちゃいました。

先週も実家にしばらく滞在して、父母と出かけたり、
ちょっとだけでしたが、近所の友人宅も訪問できたりして、
久々に普段なかなか会えない人とまとめて会う事ができました。
赤ちゃんの時以来会っていなかった姪っ子に3年半ぶりに会えたのもすごくうれしかったです。
すっかりかわいいおしゃまなチビちゃんになっていて、
あ~小さい女の子はかわいいものだな~と。

連日記録更新のような猛暑が続いていますが、
それを除けば、楽しい約10日間でした。

お盆期間は問屋さんもメーカーさんもお休みで商品は入ってきませんでしたが、来週からはまた商品が届き始めます。
そろそろ、秋のシーズン物も届きます。
まだまだ、暑くて夏真っ盛り!と言った感じですが、
秋の足音はもうそこまで来ています。
稲吉の果樹園の梨も出荷が始まっていますし、
栗も大きく育っています。

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水郷・佐原の町


私の「ヘリテージング」は正直”近代”のゾーンが広いかもしれません。
まぁ、あまり遠くに行く時間もないので、近場中心という事もあり、
見に行かれる場所に限りもありますから・・・。

で、今回は千葉県の佐原に行きました。
茨城県南部からもわりと近いのですが(車で1時間位です)
古い建物を見に行こうと思わないとあまり行かないかもしれませんね。
ヘリテージングを始めて、
近くにこんないい場所があるという事、毎回”目からうろこ”です。
今回もなかなか良い所だと思いましたよ。
水郷・佐原

利根川を挟んで、千葉と茨城。潮来と佐原。
水郷として知られていますが、
訪れてみてその風景の美しさが良く判りました。
小野川という利根川に注いでいる運河のように護岸を整備された川を中心に明治の頃の古い町並みが残っています。
川辺には柳が植えられ、観光客を呼ぶ為に、景観を守る努力もされています。
沢山の商家作りの建物が並んだ川沿いは"小江戸”と呼ばれているそうです。
樋橋

測量で有名な伊能忠敬の住まいだった家や記念館もあり、
見学できる所も多いのです。
上の画像の橋は時間によって橋の下から水が流れてきます。
ちょうど、私が見た時は水が出ていたのでいつも出ているのかと思ったら、
たまにしか出ていないとか・・・見られたらラッキーだとかいう事も・・・。
樋橋(とよはし)と言いますが、通称は”ジャージャー橋”だそうです。(まんま・・・ですね。)
蔵の店

有形文化財となっている建物があったりしますが、
基本的には使われている所が多いのです。
画像の石造りの入り口は元蔵だったと思われますが、
今は中がお店です。
地元の佃煮やお菓子、名産品などを売っています。
お土産でも買おうかな、と入ってみると中は冷房が涼しく、
お店の方がつめたい麦茶でもてなして下さいました。

古い建物を見るだけでも楽しいのですが、
お土産買ったり、地元の方のお心遣いに触れられると尚うれしいです。

ここは市の観光事業としてだけでなく、
地元の商店のおかみさん会があったり、
一般住宅も景観に合わせて建物のメンテナンスもしているようで、
町ぐるみで"佐原”の町を維持しているのだな、と思いました。
撮影準備?

町の中心の橋のところではNHKのスタッフが撮影準備をしていました。
ここも色々なドラマや映画の撮影ロケに使われる場所だそうです。

お盆の頃には川で夢灯篭流し、浴衣で歩くのをお勧めするような
夜店を出したり
夏の夜を風流に楽しむイベントがあるそうです。
夕方の柳がそよぐ風景もすてきでしたが、
ぼんやり灯ろうが流れる夜の佐原もきっと素敵でしょうね。

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ハードロックカフェ


ハードロックカフェ成田

昨日は家族と成田方面に出かけました。
成田には巨大なイオンのショッピングセンターがあって、
そこでお買い物をして、ランチはモール街の
「ハードロックカフェ成田」で食べました。

私はもちろんですが、娘も結構なROCK好きです。
ダンナさんは~おつきあいって感じですが、
行きの車から娘のお気に入りのバンドと私が買ったばかりのアメリカのバンドのCDを交替でかけます。
どっちも自分のお気に入りが聞きたいので、
”1周づつね!”と。
巨大ストラトネオン


成田のハードロックカフェは国内8店舗のうち一番新しく昨年オープンです。
どこのお店もミュージシャンの楽器や衣装などが飾られていますが、
ここにはマドンナのビスチェや
チープトリックのリック ニールセンが自分でペイントしたというチェッカー柄のギターなどもありました。

平日のランチタイムでしたが結構お客さんもいて、
店内に流されているプロモーションビデオは新旧色々。
懐かしいKC&ザ・サンシャインバンドの”ザッツザウェイ”がかかっている時、外国人のファミリーが入ってきました。
まだ、10歳ちょっと位のお兄ちゃんはすでにノリノリ!

私たちが座った席の後ろはかなりご年配のおば様3人・・・。
こんなおば様もハードロックカフェに来られるのだな?と
(失礼。もしかしたらすごいストーンズファンかも?
だってミック ジャガーと同じ位のお年・・・)
しばらくすると店内のBGMがいきなりビートルズの”バースデイ”に。
店員さん全員が大きな手拍子を始めて~
店内のお客さんにお誕生日の方がいたのですね~。
店内にアナウンスが流れて、
「カウントダウンに合わせて皆さんも○○さんにハッピーバースデイを!」と。
なんとお誕生日を迎えたのは後ろの席のおば様のお一人でした~。

花火のついた大きなパフェが運ばれて来て店中のお客さんが
”HAPPY BIRTHDAY!!”

やっぱROCKファンはこのような場ではノリ良くありたいものです。
日本人はつい”はずかし~”となってしまいますがね~。
シェフのおすすめランチ

画像は"シェフのおすすめランチ”
アメリカンなハンバーグとタンドリチキンなどのプレートです。
でもなぜか”ご飯”なんですね~。
けっこうおいしくてお腹いっぱいになりましたよ。

食事の後はやっぱり入り口のROCKショップでオリジナルTシャツも買いました。
ここにはあんまり売っていない子供や女の子用サイズのROCK・Tシャツがあります。
エレクトリックギターのデザインでもピンク地とか黒に紫のプリントなどやっぱしつい買いたくなりますね~。
でも・・・娘用です。さすがに私は着ませんが・・・。
(と言いつつ、バンドTシャツ持ってる自分・・・)

やっぱ夏はROCKやの~。
って秋も冬も春もでした・・・。

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