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Maison Sajou


Sajou刺繍針

ハンドメイド人気が高い近頃ですが、
刺繍、とくにクロスステッチも人気です。
”サジュー”という名前、刺繍好きな方なら聞いた事ありますよね。

ジャック・シモン・サジュー氏によって創立された「Maison Sajou」
多くの刺繍図案や手芸道具を作り出しました。
1800年代からおよそ100年続いた伝統があったものの、
時代の流れで1954年に幕を閉じたそうです。
古い刺繍図案はコレクターズアイテムです。
中でも熱心なコレクター、フレデリック・クレスタン・ピレは長年に渡り収集と研究を重ね、
ついに自ら、 「Maison Sajou」を復活させます。

19世紀の美しい刺繍図案や手芸道具を復刻させたもの、
これが、今の「Maison Sajou」のアイテムとなっています。

画像はSajouのフランス刺繍針のセットです。
ピンクとブルーのパッケージはお色ちがいなだけで、中は同じセットです。
こんな針を使うだけでもなんだか、刺繍の腕が上がりそうな気もしますが~。

刺繍は丁寧にあせらず刺していけば誰にでもある程度はきれいに仕上げる事が出来ると思います。
私は、アウトラインステッチで文字を刺繍するのが結構得意なのですが、
コツは針先を出した時、位置が気に入らなかったらめんどくさがらずにやり直す、だと思っています。
なので、刺繍は心に余裕がある時(時間や明るさなども含めてです)にしないとダメです。
あせって刺した刺繍は絶対後で、気に入らないところが出てきます。
クロスステッチはあまりやった事がないのですが、
抜きキャンバスのように、平織りの生地にクロスを刺したのは素敵であこがれます。

なかなかゆっくり刺繍をする余裕がないのが悲しい所ですが、
すてきな手芸道具や図案、少しづつご紹介できたらいいなと思います。

針セットは15本入り682円で販売中です。

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流行ものふた~つ


キャスのいちご柄

これはキャス キッドソンのいちご柄ファブリックです。
最近、キャス キッドソン、流行ってますよね~。
ポップで、キュートな色合いがとってもかわいいです。
いちごやローズなど、人気柄がキャスならではのオリジナルプリントっていうのも心くすぐられます。

ビニールコーティングの生地を欧米では”オイルクロス”と呼びますが、
コーティングされた生地のバックは雨に濡れても安心、
雨の日の憂鬱なお出かけもキャスの元気の出そうなプリントと一緒だとまたちがうかな?
でもね~ビニールコーティングのバックにしては高い、と言われればそうです。
薄いトートバックが約6000円です。
画像の生地は、ディッシュクロスですが、2415円です。
(なぜか紙タグの裏に手書きの商品名が???)
私はこのクロスを買って、実は~自分で布バックに作り変えようと思っています。
キャスのプリントは大好きなのですが、
自分の欲しいサイズのバックが無いのです・・・。
作り変えた物を販売する事は、ライセンス上できませんが、
自分で使う分には問題ありません。
なので、この厚手のクロスの生地に別布をプラスして自分用のを作ろうと思いました。
で~すぐできるかと言うと・・・いつも悩みまくって全然できないのです・・・。
ま~色々考えるのも楽しいから ま、いいか。

流行だからと言ってすぐに手を出す方ではないのですが、
キャスの場合、昨年、直営店ができたり、
日本での発売品が増えて手に入りやすくなりましたから。
つい見ちゃうと~欲しくなってしまいます。

さて、もうひとつの流行り物と言えば~やはり・・・
「ビリーズ ブート キャンプ」でしょう~。
皆さんも入隊しましたか?えっ!?既に何回も入隊・除隊の繰り返し??
私はと~ってもそんな根性ありませんが~
友人が先月”買いたいけど売ってないよ~”と言うので、
即 字幕なしのアメリカ最新版の”エリート”を代理で手配してあげました。
で、彼女の家では・・・ご主人に買ったはずなのですが~
あまりやる気が無いようで、奥さん中心にやってるそうです。
既にミッション2に入り、二の腕の筋肉が固くなって来たとか・・・。

別の友人の家でも”お腹がヤバイ”と入隊したと言う話も。

いやぁ~皆さんストイックにがんばってるんですね~。
今年の夏は海やプールでカニ腹の人 目に付くかも~です。

私はそんな激しい運動はせずに、しずか~~~にちくちくでもしようと思います。
(キャスの商品はエムズの店頭ではお取り扱いしていません。
が、どうしても欲しいなどの場合お時間を頂ければお取り寄せできる物もあります。その時はご相談下さい)

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コットンレース色々


レースと雑貨

雑貨とファブリックは決して切れない名コンビ(?)ですね。

雑貨と一緒に飾ったり、掛けたり、敷いたり、
お互いがプラス効果でますます素敵に見えます。

その中でも、人気のあるのはレースです。

レースと一言に言っても種類も色々。
今日はエムズの雑貨に似合うような、
主にコットンのレースについて書いてみますね。

エムズで扱っていて、やはり人気が高いのは
「クロッシェレース」です。
これは鈎針で編むレース。レース糸でレース編みと言った一番ポピュラーなものです。
でも、糸の太さやモチーフ、編み方によっても雰囲気が色々です。
ドイリーという丸い形の物が多いのですが、
大きなテーブルクロスや布物の縁取り、最近はウェアの一部に使われている事も多いです。
クロッシェレース

次に人気が高いのが
「タスカニーレース」
糸を結びながら編み目状になって、柄が編まれています。
元々は魚を取る"網”から発展したもので、
もっと細かい「フィレレース」という似た感じのものもあります。
タスカニーレース

クロッシェもタスカニーも真っ白とべージュの2色が多く、
どちらもでナチュラルな感じで、レースながらカジュアルな所が雑貨とぴったりです。

テープ状になったレースもハンドメイドのお供に人気です。
「トーションレース」は機械編みながら、素材がコットンやリネン入りで素朴な感じです。
色もベージュが特に人気なのは~
やはり、リネンなどに合わせるからでしょう。
トーションレース

コットン素材であっても「バテンレース」はちょっとエレガンス度がアプします。
テープ状のものが形になっていて隙間がかがり編みでつながっています。
バテンレース

他にもボビンを使って編む「タッチングレース」「クルーニーレース」などもありますが、手が込んでいて、お値段もやや高くなります。
タッチングレース

元々はヨーロッパで盛んに作られ種類も増えたものですが、
今では手間のかかるレースは高級品です。
気軽に使える、レースは中国製が多いのです。
中国の方は手先は起用で、また、農閑期の仕事にもよくレースを作ったそうです。
でも、レースの会社の方に伺った話では、値段も人件費も年々高くなって、
中国でも地方ですら注文を出すのが難しくなったと聞きました。
最近では、インド製のレースなんてのも多くなってきましたよ。
クロッシェレースでよく見かけるようになりました。

しかし、クロッシェもタスカニーもほとんどがハンドメイド、
日本製だったらとても人件費が高くてドイリー1枚200円なんてあり得ません。
手間のかかる物はどんどん無くなって、機械化され、
残るのは高級な工芸品ばかりになって行くようで、
いつまでこんなかわいいレースが安くかえるのかな?と思ってしまいます。
だから、と言う訳ではないですが、
自分でも、安いレースのドイリーやクロスはついつい買ってしまいますし、じゃんじゃん使ってます。

ベルギーやスイス、アイリッシュレースなど 超高級品は、
芸術品のようでとても気軽に使えないですが、
まだまだ、気軽に使えるコットンやリネンの入ったナチュラルなレースは沢山あります。

テーブルクロスをクリップで留めてカーテンのように使ったり、
額縁の中にコラージュのように並べたり、
ただ敷く、掛けるだけじゃなく楽しく使って下さいね。

いつも人気のリボン刺繍付きのタスカニーのテーブルクロス、
入荷してきました。

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あじさいとお寺


先週、真壁の町歩きに行った帰り、
お寺の見学もしてきました。
ひとつは”雨引観音”と呼ばれて茨城のあじさい寺として有名な
「雨引山楽王寺」です。

雨引観音2

ここは観光寺としてもそれに安産・子育てのお参りにも有名なので、
広い駐車場もあるし、階段の手すりから売店まで整えられています。
今も、池を作っているらしく、工事の最中でした。
下の画像の急な石段の他にもっと登りやすい階段が整えられています。
雨引観音1

驚いた事に夜は門が施錠され、番犬が放たれるとか書かれていました。
(最近は寺社仏閣に泥棒が入る話も聞きますしね・・・)
売店ではお札やお守りはもちろん、紫陽花の鉢苗も売っていました。

門までの階段の所やお寺までの道路の脇に
たくさんの紫陽花が植えられていました。
まだ、咲き始めでしたが、満開になったらすばらしいのでしょう。
雨引観音の門は色彩鮮やかで華やかな美しさです。

ここの後、もう一箇所お寺に寄ってみました。
まったく知らないお寺でしたが、
真壁の民族資料館で、展示してある写真を見て興味を持ちました。
つくば市の”つくし湖”という人造池の裏手にある山寺です。
薬王院1


ここは「椎尾山薬王院」です。
樹齢500年もの椎の大木が茂る山の中で、訪れる人もなくひっそりとしています。
上の画像は仁王門。
江戸初期の建造です。画像では見えませんが中にりっぱな仁王様がいらっしゃいます。
薬王院2

仁王門の下はあまり整備されていない(古いまま)でこぼこした急な石段。
仁王門の重厚な古さといい、雨引観音とは対照的です。

中には県指定の文化財だという三重の塔がありました。
椎の大木の脇で、なかなかの迫力です。薬王院3

こんな山の中にりっぱなお寺があった事は全く知りませんでした。
このお寺にも紫陽花の花が咲いていて、
池なども作られていました。

私は東京出身なのですが、東京のお寺は大体平地にあります。
でも茨城のお寺は結構 山にお寺があって、
お寺に入るのに急な石段を登る所が多いと思います。
お参りするのに急な石段を苦労して登り、やっと仏様の前に行かれる、そんな、過程になんとなく尊いものを感じます。
石段の左右に植えられた紫陽花は今の季節、急階段の慰めのようです。

山寺は山岳信仰があるからこそという別の理由もあるとは思いますが、
古寺と紫陽花は良く似合うものだと思いました。

茨城にはまだまだ私の知らない見所も多そうです。
茨城にずっと住んでいると言う方でも知らない所がある事でしょう。
"お出かけ”のカテゴリーでどんどんご紹介していきますね。

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おやつをごちそう様ですvv


Sweetsのプレゼントってやっぱりうれしいですよね~。
お客様やお友達におやつの差し入れを頂くと
正直とってもうれしいですvv

以前エムズで働いていた直美さんは今のお店の近くにお住まいです。
先日、「水戸に遊びに行ったから」と、
差し入れを持って来てくれました。
ゼリー&プリン

フルーツたっぷりの”くだもの~”って感じのゼリーと
かなりおいし~いプリンでした!!

昨日はエムズのお隣さんの奥さんが
「つくばのお土産」と、
これまたおいしいお菓子を持って来て下さいました。
コート・ダ・ジュールの「だだちゃ豆のモンブラン」です。
だだちゃ豆モンブラン

これは初めて食べました!
栗ではなくてだだちゃ豆のぺーストがモンブランのようになってます。
これもかなりのおいしさでした~。
だだちゃ豆モンブランの中は~。

和菓子より洋菓子の方が好きかな?と言う私です。
太りそう~とか思う事もありますが、
やっぱり おいしいお菓子を頂く事はとってもHAPPY~vvな事です。
なので、そんなHAPPY~vvな時間を持って来てくださった方には
本当に感謝です!!

プレゼントはお菓子ばかりでなく、雑貨だってそうですね。
エムズでプレゼントをお買い物して下さる方が、
もらった方に”HAPPY~ありがとう!!”と思って下さるように、
もっとかわいい雑貨を揃えたり、ラッピングにも楽しさをプラスしなければ、とも思いました。
もっとラッピングなども工夫してみよう~と。
(なかなかここにはエコロジーな精神も入ってきますので、
過剰包装やゴミが大量に出るというのも困るのですが・・・)

おいしいお菓子を頂きながら、
HAPPYな事について、考えて・・・いや、食べるのに集中してました~。

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梅ちゃんウィークエンド


庭の梅の実は12キロほど収穫でき、
室内に置いて青梅を追熟させました。
梅6月16日

6月13日の夕方に収穫して、この画像は16日。
家中に梅の甘酸っぱいいい香りを漂わせて、
黄色に熟していくのを待ちます。
梅6月17日

これが17日、一日一日と様子が変わって行きますので、
梅のお仕事にかかるのは梅ちゃん次第です。

そして、16日の夜から、梅仕事が始まりました。
今年はAランクとBランクの梅の実は梅干しに。
Cランクの梅は・・・捨てちゃおうかと思ったのですが、
3キロ位あって、かわいそうだな~と。
で、痛んでいない所を使って、ジャムを作る事にしました。

土曜日の夜からアク抜きをセットして、順番にお仕事を進めていきます。
でも梅が多すぎて、手持ちの大きな瓶には入りきらなそう~。
元々用意してあったピーナツジャーは4キロなら入ると見越していましたが、すでに測ったAランクだけで5.5キロ。
娘のおやつ入れのクッキージャーも貸してもらうことに。
それでも、う~ん1~2キロはヤバイかも。
で、おじいちゃんに梅酒が入っていた小さめの瓶を借りました。

日曜日は午前中から仕事を抜けて、梅ちゃんと格闘。
ジャムを作りつつ、梅干しも漬ける。
梅漬けスタート

ジャムは、傷んだ皮やキズのある所は取り除いて、種も取ります。
それでも1.2キロもありました。
梅の実はかなり酸っぱいので、砂糖も苺ジャムなどより沢山入れないとなりません。
焦げないように、煮詰めすぎないように注意して、
出来上がったら保存に使う空き瓶も消毒して・・・。

同時進行の梅干しの方も普通は入れる「重し」が入りません。
でも、梅酢が上がってきたら全体量が下がるから、ま、いいか~。
自分なりにアバウトなりにも、なんとか対策を講じて、
梅干し8.5キロ梅ジャム6瓶が用意できました!!

梅・12キロ分完了

梅ジャムはアプリコットのような味になりました。
完熟梅ですから さっぱりしていてフルーティーです。
すっごくおいしくできました!!
梅干しにセットした梅漬けも順調に梅酢が上がってきています。

日本人が梅を食するようになった歴史はなんと稲作とほぼ同じだそうです。(だとすると1500年~2000年前!?)
梅干しとして平安時代には食べ初めていたそうですから、
すでに1000年の付き合いがあるのです!!
6月のこの時期、雨の多い日を「つゆ」と言って「梅雨」と書きます。
いかに、梅の実とのお付き合いがこの時期の中心だったかが判るようです。

梅を漬けつつ、1000年前のこの季節にも同じことしてる人がいたのかな~なんちゃって。

自宅の庭で取れた梅の実で梅干しとジャム作り、スローライフな6月の日でした。

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真壁の町歩き


真壁1

茨城ヘリテージングにまた、行ってきました。
今回は桜川市の「真壁」です。
真壁は古い城下町で、先日訪れた石岡の商店街より更に古い建物が多く残っています。
町中に登録文化財指定の建物が数多くあり、
一度にたくさんの建物を見学する事ができます。
画像のお宅はポストまで、雰囲気を合わせて設置しています。
真壁2

画像の郵便局は、旧真壁郵便局です。
郵便局自体は移転してしまっていて、この建物は観光案内所になっています。
真壁や桜川市の観光に関するパンフレットなどが置いてあり、
また郵便局内は見学できます。
レトロな内部はとってもかわいいです。
真壁3

真壁の古い建物は江戸末期からのものが多く、
商家作りの家、土蔵、表門など重厚なものを見ることができます。
ヘリテージングには少々年代が古くなりますが、
茨城県内でも一箇所にこれだけ見る価値のある古い建物が集まって残っている所はありません。
また、観光用に整備もされていますので、
道案内の看板やトイレ、休憩所などもあります。
かと言っても、殆どの登録文化財は、私邸だったり営業中の商店です。
やはり、マナーをわきまえて見学したいものです。
本当は断ってからの写真撮影の方がいいのかな?という気もしなくはないのですが、
いちいちピンポンと呼び鈴を鳴らして、お伺いするのも迷惑な話ですね・・・。
なるべくご迷惑にならない程度に、を心がけています。
でも、観光に来てくれるお客様、という意識を住人の方も持っていっらっしゃるのか
玄関先で「こんにちわ」と声をかけて下さる方もいっらっしゃいました。心遣いがうれしいですね。
真壁4

上の画像は「公明」というお酒の醸造所です。
脇倉は白壁に瓦で、雰囲気のあるものですが、
煙突やレンガの建物など、また杉玉も飾ってあって絵になる風景でした。
真壁5

りっぱな薬医門のあるお宅もありました。
長屋門という左右に蔵などにつかう部屋のある大きな門構えのお宅もありましたたが、
門の立派さが城下町の屋敷であった昔を忍ばせます。

真壁は花崗岩の石細工の町でもありますので、
一般住宅にも結構石の置物があったりするのも面白いと思いました。
民族資料館も町の中心部にあり、
また三月のお雛様の頃は、商店などに雛人形が飾られて、公開されます。
歴史好きだけでなく、観光で訪れても面白い所です。
今度はやっぱりお雛様の頃に行ってみたいです。

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紫陽花の季節


我が家のあじさい

紫陽花がきれいな季節です。
今年はもしかしたら紫陽花の当り年?
近所で見かける紫陽花も、自宅の紫陽花も、
今年は花数が多いように思います。
車で、通りかかって見る紫陽花はどの木も花がみごとです。

今週のお休みは、桜川市にでかけました。
真壁の町や雨引観音に行ってみました。
雨引観音は茨城の”あじさい寺”としても知られています。
雨引観音のあじさい1

雨引観音の紫陽花はまだ、見ごろには少々早い感じでしたが、
きれいな花も咲き始めていました。
雨引観音のあじさい2

真壁の町でもきれいなガク紫陽花を見ました。
紫陽花は元々日本が原産の植物で、
まあるい"西洋紫陽花”と呼ばれるものは中国経由でヨーロッパに渡り、欧州で品種改良され、逆輸入されたものだと聞きます。
海外では”ハイドランジア”などど呼ばれますが、
種類も多く、また、植えられた場所の土の酸度によっても色が変わるなど、
本当に見る紫陽花がそれぞれ違います。
紫陽花との一期一会って感じです。
真壁のあじさい

自宅の紫陽花はブルーですが(一番上の画像のものです)
これはもう、15年以上前、エムズのお店のディスプレイ用に買った鉢物でした。
土浦のお店の店頭に何鉢か飾り、
シーズンが終わった後、庭に植えました。
剪定して高さをつめていますが、それでも2m位の大きさになりました。
薬王院のあじさい2

桜川市の”薬王院”という古い山寺にも行きましたが、
ここにもきれいな紫陽花が咲いていました。
古寺と紫陽花は良く似合います。
薬王院のあじさい1

最近はプレザーブドフラワーやドライの紫陽花もあって、
楽しみ方も色々できるようですが、
やっぱり今の季節の咲き誇った紫陽花はなんともきれいです。

フラワーパーク内にも紫陽花園があるようで、
また見に行きたくなってしまいました。

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梅の実12キロ!!


梅の実収穫

昨日の夕方、庭をふと見ると、
大きな梅の実が何個も落ちているではありませんか!
梅干しにする予定で、もうちょっと熟したら収穫の予定だったのですが~
朝無かったのに、夕方までに20個近くの大きな実が落ちています!
これはもしかしたら~もう、取っていいのかな~??と
もう、6時になろうとしている時間にも関わらず、
収穫することにしました。

いやぁ~生ってる、生ってる。
取っても取ってもまだある~。
主人と二人でとりあえず取って、ガーデニング用のプラスチックのトレイに入れてみました。
とてもじゃないけど入りきらない・・・。
一年で一番日の長い時ですから7時位まで取ってました。

食事のあとキッチンの床で、取れた梅を選別しました。
A ほとんどキズの無いもの。
B ややキズがあるけど、穴やワレなど傷みの無いもの
C 小さなキズから蜜っぽいのが出てるもの、穴のあるもの
無農薬・無殺菌ですから
どうしても皮にキズのようなシミのようなものが出やすいのです。
でも、今年の梅は出来が良くて、キズなしAランクが沢山!
出荷できそうな位の梅です。

測ってみたらAランクだけでも約6キロ!取れた全部なら12キロ位はありそうです。
しかし・・・A梅だけでも梅干しにするにはかなりの量。
手持ちの大きな瓶2つで入りきるかな???

うれしい半面、思いがけない展開に。

娘も自家製梅干しが大好きで、
お弁当にもよく入れていきます。
友達に「これ、お母さんが漬けたんだ」と言った所
「あんがい田舎臭いことやってんだね~」とか言われたとか・・・。
田舎臭いんじゃ~ありませんよ!
ロハスで、スローフードな最先端ザマス。

しかし・・・梅の実でっかくて~1個まるごとおむすびに入りません・・・。
梅干しにぴったりの「ピーナツジャー」は売り切れてしまいましたが、
ロハスな手作り、いかがですか?

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フラワーパーク


フラワーパ^ク

石岡で”へリテージ”を楽しんだ後、八郷のフラワーパークに行きました。
石岡からは車で20分弱の距離ですし、
茨城県フラワーパークは"バラ”が有名です。
今、バラの季節ですものね。
平日なのにさすがバラの季節です。結構お客さんが来ていました。
お天気も良すぎてかなり暑い位になってきました。
バラはそうですね、盛りの一番きれいな時期は過ぎてしまった感じもありました。
バラって、つぼみ、咲き始め、大きく花開いたものがいっぺんに見られてまだ、散り始めや枯れ始めが無い状態がベストでしょうか。
だとすると~もう、散り始めてはいましたね。
でも、まだまだこれからのバラやまっさかり、っていうのも沢山ありました。
バラまっさかり

ここはとにかくバラの株の数が多いので、
歩いているとバラの素敵な香りがするのです。
香りのバラのコーナーなどもあって、香りの強い品種がまとめられた所もあるのですが、
そこでなくても、いい香りがしています。
レッドメイディランド

そして、つるバラだけでも色々な種類があり、
トピアリーやフェンスやアーチなど仕立ても色々です。
植物園ですから、株に名前のプレートもついています。
自分の庭にこんなバラが欲しいな、という時の参考にもなりますね。
ラビーニア

このちょっと濃い目のサーモンピンクのバラはとっても素敵でした。
入り口付近ではバラの苗を販売しているので、
見たばかりの素敵なバラ苗が売っていたら買いたくなりますよね~。

フラワーパークに出かけたのは数年ぶりでしたが、
お花を観賞するのもいいものです。
これからは、あじさいが楽しめるようです。
今度はお弁当を持って、見に来たいなと思いました。
でも・・・そのたびに苗が欲しくなってしまいそうです~。

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懐かしい町並み石岡


昨日は、おとなりの石岡市にヘリテージングしに行ってきました。
石岡も新しい広い道沿いに大きなショッピングセンターやレストランが多く、
旧市街地はちょっと寂しい感じです。
でも、この石岡駅そばの中町通り商店街こそ、見るべき価値のある場所なのです。
久松商店

上の画像は、古い商店を改造して今は1階がカフェになっています。
どうも、観光用に改造されたらしく、
お茶しなくても建物の見学が許されています。
レトロカフェ

カフェもレトロな雰囲気に作られていてなかなかいい感じです。
時々、JAZZのライブなども開催されるそうです。

石岡のこの古い商店街は昭和初期の建造物と江戸時代からの建造物が両方あります。
すでに、石岡市で、観光用に整備してありますので、
それらの建物は保護されつつ、使われています。
丁子屋という元染物のお店は今、観光協会の案内所兼喫茶となっています。
ここは建物の中も見学でき、パンフレットなどをもらう事ができます。

すがや化粧品店

石岡のこれらの建物は登録文化財で、基本的には古い建物はそのまま使われていますので、
看板建築という昭和初期のモルタルで、装飾がされた商店の二階部分などがそのままになった営業中のお店があるわけです。
この看板建築も今では、装飾が出来る職人がいないそうで、
保存されなければなくなっていくものだと聞いています。
土蔵の家

元は商店だったと思われる古い土蔵の家なども周辺にはありますが、
現在は、商店ではなく、住居として使われているようで、
パンフレットに記載されている以外にも古い建物が多いのです。

水戸街道の中でも国府であった石岡はとても大きな町だったのですね。
今日は、商店街をゆっくり歩いて写真を撮り、
見学させて頂ける所は中までじっくり見る事ができました。
観光用に整備されたからではありますが、
ヘリテージングにはもってこいの町です。

水戸街道を土浦方面に進むと旧道には豪農の古い家も多数残っていますが、それも見学してみたいです。
懐かしい雰囲気の町をのんびり見学しながら歩くのは楽しいです。

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パン屋さんのロールケーキ


つくば市は今「パンの町」としての町おこしを進めているそうです。
そういえば、つくばにはパン屋さんが多いですね。
素敵な建物やカフェ付き、
パンも無添加だったり独自のレシピだったりと凝ったものもあります。

土浦って新しいパン屋さんが少ないように思います。
市役所のそばの人気店など新しいパン屋さんもありますが~
結構昔ながらのパン屋さんもがんばっています。

以前エムズがあった中央2丁目には「木村屋パン店」がありました。
小さなパン屋さんですが、なかなかおいしくて大好きです。
デニッシュとかありません。
メロンパンがブームでも作ってませんでした。
でもサンドイッチがと~ってもおいしかったり、
きゅうりの入ったツナパン、ソースのかかったソーセージパンなど
おいしかったですね~。
注文でぶどうパンにピーナッツクリームをた~っぷり塗ってもらうのも好きでした~。
今でもたま~にお昼前に通りかかる時は買いに行きます。

それから大手町のある「小林パン」
ここは主人の妹がとても好きなのです。
画像のロールケーキは小林パンのものです。
くるくる巻かれたケーキのなかに塗られているのはいちごジャムです。
懐かしロールケーキ

ロールケーキも少し前からブームになって、
ケーキ屋さんで売られているものは
生のフルーツとか特別なカスタードなど、とても凝ったものが巻かれるようになり、
ものすごくハイグレードなケーキにランクアップしましたよね~。
そんな超高級なロールケーキとは全く別物ですが、
パン屋さんのロールケーキはおやつにぴったりな素朴な味です。
子供の頃、紅茶にお砂糖入れて、こんなケーキ一緒に食べたのを思い出します。
きれいに焼かれて、じょうずに巻かれたケーキの形は
長年のパン職人の技かな、と思います。

フルーツたっぷりクリームこってりのケーキもおいしいのですが~
たま~にこんな素朴なケーキや素朴なパンを食べるとほっとします。

チョココロネやジャムパン。
いつまでも変わらぬ味で作り続けて欲しいです。

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ROSE・ROSE・ROSE


rose3

茨城県の県の花は”バラ”です。
今、バラがまっさかりですね。
お店や自宅のそばでも我が家の庭にもバラが咲いています。

自宅のバラは実は手入れが悪くて枯らしてしまったものもあるのです・・・。
今、咲いているのは白の小さめのものです。

今回プチ旅行に行った福島では、まだ咲き始めと言った感じでしたが、
四季の里のハーブ園の端にあるバラ園で、楽しむ事ができました。
rose1

色々な色や形・サイズ。香りもするものうすいもの。
でもバラはどれもきれいです。
rose2

一緒に行った友人はお庭のバラ作りに凝っているらしく、
バラについて詳しそうでした。

近頃は「オープンガーデン」として自宅のお庭を開放して、見学者を受け入れているという方も結構いっらっしゃると聞きます。
バラの季節は、見ごたえもありそうです。

私の好みは小さいつるバラっぽいもの。
なので、もっこうバラの白が欲しいな~と思っています。
でも・・・お手入れの時間が無くて今は無理かな・・・。
(黄色しか知らなくて、白があるのは友人に教わりました)
rose5

バラの柄は雑貨にも色々と描かれる事も多く、
エムズでもいちご柄と並ぶ人気柄です。
バラが嫌いな女性って・・・聞いたことがないですね。
花よりグリーンが好き、という方でもバラは好き、みたいな感じです。

きれいで華やかなバラの季節。
バラの雑貨も探しに来てくださいね。
rose6


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ガラス工房とトンボ玉


花柄トンボ玉

福島のプチ旅行で 「四季の里」と言う所にも行きました。
ここも広い、観光公園になっていて、
地元のおそばが食べられるレストランやビール園もありました。
車で行ったので、残念ながらビールは飲めませんでしたが~
おいしいアイスクリームを食べました。

ここは福島の農産物や工芸品などの紹介を兼ねた施設のようで、
地元の農産品の直売所や農産加工品の研究施設もありました。

工芸館があって、そこにはガラス工房とこけし工房があります。
暑い炉のあるガラス工芸室は見学できます。
この日は香水瓶を作っていると、職人さんが教えてくれました。
ガラス工房で。

ここでは、グラスツェリンやサンドブラストなどのガラス加工、
こけしの絵付けなどが体験できます。
なにかやろうか~と相談しましたが~
そこが主婦ですね~。
「グラス1個だけあっても仕方ないよね・・・。」
「マドラーって使わないよね」などついつい現実的に考えてしまいます。

で、見つけたのが上の画像にあるような、
きれいなトンボ玉を好きに選んで買い、
アクセサリー等をその場で作るというものです。

画像のものは私と友人の一人が買ったトンボ玉です。
他の友人はもっと大きなものを買っていました。

このトンボ玉はここの工房で作っているものではないそうですが、
ガラスで作ったモチーフをガラス玉のなかに入れ込むという
どうやって作るんだろう???と不思議に思う美しさです。
風景が描かれた玉や金魚が泳ぐ玉など
ガラスの中にミラクルワールドって感じです。
インドのトンボ玉などよりずっと細かいお仕事で、見とれてしまいます。

友人は大きなトンボ玉でかんざしを作りたいそうですが、
ここにはかんざし用の金具がありませんでした。
私も携帯ストラップを作ろうと思ったのですが、
材料が揃っていなくて結局、家に帰って手持ちの材料で完成させる事にしました。
せっかく作るなら、気に入ったものにしたいという欲張り心です・・・。

トンボ玉を選ぶにもすっごく迷って、あれにしよう、これにしよう、と。
これも女友達とののんびり旅行ならではの事ですね。

手持ちのガラス玉も合わせて、出来上がりました。
ストラップ出来上がり


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