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アンティークミシン脚のテーブル


ミシン脚テーブル
古い足踏みミシンの脚部を使った、 「ミシン脚テーブル」新作(?)が出来ました!

カウンターの後ろにもう、2年近く放置したままだったミシンの脚、
これにやっと天板がついたのです。
黒い脚にパイン材の天板の”1号”はもう、ずっと前からお店の什器として使っているので、
今回のは”2号”です。
ミシン脚
今度の脚は黒ではなくて、カフェオレのような薄いブラウン。
この色がかわいくて、入手したので、今度の天板は白くする事にしました。
これまた、自宅に放置してあった、ユーズドの厚い合わせ板をカットして。
お店で、ジグソーなんて使ったので、騒音がすごいから、お客様のいらっしゃらないうちに・・・と大急ぎです。
天板
そして、今日はお天気が良いので、外のデッキの所で、ペンキを塗り塗り・・・。
何度か重ね塗りして、乾くのを待ちます。
ペイント
で、夕方きれいに乾いたものを ミシン脚にしっかり固定してもらいました。
この時は、ちょうど、双子の男の子とママのお客様がいらっしゃってしまい、
店長の使う、電動ドリルの音がうるさくて~申し訳ありません・・・。
でも、男の子達、ちょっと興味有り気?
やすりかけ

で、本日仕上げにペイント部分にヤスリをかけて、丁寧にウエスでふきとり 完成しました!!

結構、これは売り物ではないのですか?と聞かれるミシン脚テーブルですが、
シロウトの作品なので、販売はしていません。

小さいお子さんはこの踏み板を押すと車が廻るのが面白いのか、
ぎ~こぎ~ことしゃがみこんで遊んでいます。
本当は自分のミシン用のテーブルにしようかな?と買ったはずの脚でもありましたが、
やっぱりお店で、ディスプレイ用になりそうです。

おばあちゃんの家の物置にもし、足踏みミシンがまだ残ってるという方、
素敵なインテリアにもなりますので、捨てちゃダメですよ。
(要らないなら私に下さいと言いたい位)
webサイトの商品画像もこのテーブルが撮影ステージになりそうです。

連休中 お休み無く営業しております。

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マルシェかごの内張り作り


マルシェ内張り2
お店でも大人気の”モロッコ製のマルシェかご”もう、売り切れ寸前の品薄状態です・・・。
特に先月より、エムズからの送料が大幅にお安くなったので、web注文がどっと増えてしまいまして、
出荷が大忙し。在庫は無くなりそうなのに次の入荷はまだまだ先です・・・。

そんなすでに定番となったマルシェかごですが、
基本的にはバスケットの部分は素材のままで入荷するのが普通です。
そこにきれいな布を張ってあるタイプをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
モロッコではそこまでは仕上げないので、
大抵、輸入業者や販売会社などが後から生地をつけているのですね。

マルシェはハンドメイドの為、規格のサイズはあるもののやはり1点1点全ての形が違います。
なので、ぴったりサイズの内張り布を自分でつけてお使いになりたい場合は、
マルシェかごを先に手に入れて、現品のサイズを測って、作った方がいいですね。
生地を張って売ってるマルシェはお値段が生地無しの倍位するのが多いですし、
生地のプリントや色によって、マルシェかごのイメージが随分変わって見えます。
ですから好みの生地を選んで自分でつければ、
世界にひとつだけのお気に入りマルシェができちゃう訳です。

エムズでも生地を張りたい場合は、マルシェのサイズを測ってから作った方がぴったりのができますよ、とアドバイスいたしますが、
なかなかその、作り方までゆっくり説明する機会がありません。

なので、今日はここにざっと「マルシェかごの内張りの作り方」を書きますね。
後で、webサイトの方にもっと詳しい作り方も載せる予定です。
マルシェ内張り

「革縁取りのモロッコマルシェかごの内張り布の張り方」
型紙作り~生地の裁断
楕円形の内底、本体胴内側部分の型紙を作ります。
底は楕円のたて・よこの長さを現品で測り、紙にざっと大きめに書いて、底部分に合わせながら型紙にすると良いです。
胴部分は前後2枚に展開します。
入れ口1周と底部分1周の長さをそれぞれ測り、長さそれぞれを半分にした扇型の型紙とします。
底の楕円形の円周と扇型の胴部分型紙の底2枚分の長さは同じになるはずです。
ただし、現品で型紙を取ると、部分によって微妙に長さやアールの角度が異なっていたりしますので、
胴部分の型紙は前後共現品にあわせて作り、底の部分の型紙と合印をつけて、必ず、型紙通りの組み合わせで縫うように注意します。
また、マルシェの形がかっちりしたものではない為、縫い代は普段より余裕を残しつつ生地の裁断をします。

(私は本体片側にポケットをつけましたので、その場合は同じ生地で、接着芯を貼ったポケット部分も作って先に縫い付けておきます。)

胴体部分2枚の両脇を縫います。
内張り布なので、縫い代はかご本体と内張りの中に入ってしまいますので、縫い代裁ちっぱなしでもOKです。

底と胴体部分を縫い合わせます。
楕円のカーブに本体の底がきれいにおさまるようにピン打ちしてミシンで1周縫います。

内袋の上部はほつ止めのロックミシンかジグザグを1周かけておくと良いです。

マルシェかごの本体の中に収めてみます。
あとは入れ口部分を留めれば出来上がりですが、
ここを縫いとめるか接着するかが悩みどころです。
糸で、縁取りの革の際に縫い留めればいいのですが、
本体を編んでいる素材に針穴を沢山あけると、痛まないかちょっと心配です・・・。
なので、今回はホットボンドで接着してみました。
実はこの方が簡単です。
縁取りの革の端部分を少しめくって、その中に内袋の端を折り曲げた部分が入るようにグルーガンで接着していきます。

端から順番につけていくのではなく、かごの左右前後の4箇所のポイント部分と内袋のそれぞれの4点を合わせて、残った所をきれいに収めるように接着します。
この部分まできても 結構 内袋とマルシェの縁の長さがぴったり!!じゃなかったりして微妙な調整が必要な事もあります。
内袋の高さもマルシェかご本体の高さが部分によって少し異なりますので、現品に合わせながら、
内側に折り曲げて接着していきます。

貼り残しが無いか、チェックして完成です。

私はクラシックなローズ柄のプリント布を張ってみました。
夏らしいフルーツ柄や細かいリバティープリント、冬も使うならブラックウォッチのリネンもいいですね。

今回はシンプルにポケットの付いた内張り布だけにしましたが、
内張り布と本体の間にもう一枚、蓋になる生地を挟み込んだり、
内袋を巾着にしてしまう作り方も出来ますね。
私は余った、このプリント生地と別布でかごの中で使う巾着袋を作ろうと思います。

大好きなマルシェかごが自分だけのオリジナルになると更に愛着がわきますね。
お気に入りの生地でぜひ作ってくださいね。

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ドライあじさいリース


ドライあじさいリース1
自宅のあじさいをドライフラワーにしたもので、
あじさいリースを作りました。

あじさいの花だけでできたリースを販売しているのをたまに見かけますが、
私のドライあじさいはなんて言っても自家製なので、
そんなに花だけで勝負!出来るほど、良く出来たドライフラワーではありません・・・。
なので~ラフィアやモスなど他の素材にもお手伝いしてもらってのアレンジです。

リース作りは大好きなのですが~
お店で売るものとなるとかなり、身構えてしまいます・・・。
自分、たぶん・・・職人気質があると思うので、”売る”となるとハンパなものじゃ納得できません。
しかし、自分用なら”ま~いっか~”とやや、力も抜けてます。

今回も特別に用意した材料はなく、全部手持ちのものだけで・・・。
リースベースはつるのものですが、以前貝殻のリースとして使ったものです。
(貝殻が取れたりして、もう、使わなくなったので、残りの貝殻をはがして・・・)
ラフィアもシザル麻も使いかけのものです。
でも、色味をまとめればなんとかまぁまぁに仕上がりますね。
シックなアンティークカラーで結構いい感じです。
モスやラフィアも

あじさいのドライフラワーには最近人気の品種の”アナベル”が向いているそうです。
真っ白な花ですが、自然のままでもだんだん緑がかった色に変わってきて、
なんとも素敵です。
おとなりのおうちにアナベルがありまして、花びらを触ってみたら、薄くて、カサカサした感じでした。
だから、ドライに向くのかな?

アナベルでリースも作ってみたいです・・・。
グリーンと白のすてきなリースができそうで~~~作りたいです。
ドライあじさいリース2

今年は、このリースとあと1輪のドライフラワーがうまく出来たので、
来年もやってみよう~とおもいました。

まぁ・・・お店でリースを売る場合は・・・ドライフラワーは仕入れますけど・・・。

なんだか、久しぶりのリース作り。
楽しかったです。

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あじさいのドライフラワー


自宅の庭にあじさいの木があります。
昨年も今年も きれいな花を咲かせてくれました。

このあじさいは元々は鉢植えのものでした。
実はこの鉢植え、
エムズが開店して数年目の頃にお店のディスプレイ用に買った鉢なのです。

6月のウインドウのディスプレイにブルーと白の雑貨やファブリックを沢山集めて、
その時、ウインドウの前に3つ位鉢植えのあじさいを並べました。
その後、花も終わってしまったのですが、
買った時にお花屋さんに地植えにできると聞いていたので、自宅の庭に植えました。

それからもう10年以上経って、今じゃ剪定しないと大きくなりすぎる位に・・・。

花はブルーです。
花が咲いた後、切り取らないでいてもそのままドライフラワーっぽくなるのですが、
夏の日差しで、色はあせてしまいます。

今年は、自分でドライフラワーにしてみようかな、と
ネットで調べたりして、花が盛りを過ぎて、やや水分が抜けてきた頃が良いと知りました。
摘んだ あじさい
西日が当たるところの花はすでに色があせていたので、やや日陰の方の色のきれいそうなものをカットしてきました。
それでも、すごく青のきれいなものやややグリーンぽいもの
花びらもちいさいものや大きなまん丸もあります。
おおきいの 小さいの

水に挿して生花のように楽しんで、そのままドライにする方法もあじさいにはあるそうですが、
もう、盛りを過ぎた時期だったので、
普通に乾かす事にしました。
ドライ中
洗濯物干すハンガーに下げちゃいました・・・(汗)おしゃれっぽくないです・・・。
でリビングの天井に昔、子供の室内ブランコが下げてあったフックがあるので、そこに下げました。
リビングにはシーリングファンがあるので、微妙に風が来て乾かすのにいいかな~?なんて。

問題は本当にきれいにドライフラワーになるかどうか・・・です。
シリカゲルに埋める方法は色もきれいですが、
あじさいは大きくて、そんなに沢山のシリカゲル買って来るのも・・・(それなら最初からあじさいのドライフラワ買えばいいです・・・)
それに今回はやや色あせる位なら、シャビーシックな雰囲気で、アレンジできそう、と解釈。

まぁ、お試しのつもりが半分以上でした。

で、どうなったかと言いますと・・・。
小さくてきれいだったので、期待していた上の画像の右側のはもう、二日目には花びらチリチリになっちゃいました・・・・泣。
で、他はどうかと言うと・・・
色々です。
色が変わっちゃったみたいなのもあるし 花びらがきれいに開いたまま乾いたものも・・・。
どれが、どう乾いていくのかは全然判りません。
運というか、偶然と言うか・・・。
ドライあじさい

これが、乾燥したあじさいです。
なかなかきれいに出来たのが1/3位でしょうか。
これを使ってリースを作る事にしました。
続きはまた、明日。

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